国際NGO「難民を助ける会」に協力し、被災地にお米250㎏をお届けしました
2012年1月31日、パルシステム東京では、国際NGO「難民を助ける会」に協力して被災地支援のためにお米250kgを提供しました。
パルシステム東京では、国内外問わず、地震や台風などで大規模な自然災害が発生した際には、被災地支援のために組合員へ支援カンパの呼びかけを行っています。集められたカンパ金は被災地で支援活動に取り組んでいる団体を通じて、被災者のために役立てていただいています。
「難民を助ける会」へは、2010年度に取り組んだ「パキスタン洪水被災者支援カンパ」などで、同会の現地での災害支援活動を資金面で支援をしてきました。また、東日本大震災発生後には、お米や缶詰などの支援物資を「難民を助ける会」と協力して被災地にお届けしてきました。
2月29日、今回提供したお米にについて「難民を助ける会」より、現地の様子とともにお礼が届きましたのでお知らせいたします。
先日ご寄贈いただきましたお米につきまして、岩手での配付が完了いたしました。簡単ではありますがご報告させていただきます。
今回のお米配付に際しては、岩手県大船渡市の「気仙苑デイサービスセンター」様にご協力をいただきました。2月16日、センターの利用者さんのうち、大船渡市、気仙沼市および住田町の50世帯に、いただいたお米5kgずつ、計50袋(250kg)をお届けしました。1件を除いてお住まいは全壊または半壊の被害を受けており、現在は仮設住宅、借り上げ住宅、またはご親戚のお宅にお住まいです。
近隣の商店が回復していないこと、高齢のため出歩くのが難しく、車のない世帯も多いことなどが理由で、特にお米など重たい日用品の買物には皆さま苦労されていらっしゃいます。それでも支援物資はほとんど受け取っていないという方が多く、今回のお米は大変喜ばれました。
この度のご支援に、改めて心より御礼申し上げます。もうすぐ震災から1年が経とうとしていますが、日常を取り戻すことがこんなに難しいことかと思う日々です。そんな中で、継続して応援していただけることは本当にありがたく、被災地の方々にとっても大きな励みになっています。
難民を助ける会でも、引き続き一人ひとりに寄り添う活動を続けていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

陸前高田市で

住田町で

大船渡市で
















12 月17 日(土)、4 回目のパル・パラソルカフェを宮城県東松島市の鷹来の森運動公園の仮設住宅 で開催しました。これまでは屋外でカフェを開催していましたが、寒さが厳しくなる冬の間は仮設住宅 の集会所で開催。今回は、組合員5 名、役職員10 名が参加し、カレーライスやホットケーキ、飲み物 を提供しました。




